海外旅行は危険がいっぱい。自分の身は自分で守りましょう

海外ではどんな危険があるの?

まず、海外では夜一人で出歩くことは危険です。日本人というだけで強盗のターゲットになりやすく、ナイフや拳銃で脅されるということもよく聞く話です。昼間であっても、裏路地のような一通りの少ないところを歩くのは避けたほうが良いでしょう。

他にも、ひったくりの被害もあります。リュックのようなものでは知らないうちに鞄から貴重品を盗まれる可能性があります。町を歩く時はショルダーバックのような体に密着し、簡単には奪われないものを選ぶと無難です。

観光地であっても危険は潜んでいます。人を疑い続けるのは疲れますが、親身になってくれる人にも一定を注意を払いましょう。

自分の身を守るにはどうしたら良いの?

簡単にできることとしては、夜間は出歩かない、一人になる時間をなるべく少なくする、人通りの少ない場所を通らないということが挙がります。事前に危険な地域について調べて置くことも必要です。

一番安心できることとしては、予め旅行会社等を通じてガイドをお願いしておくことです。ガイドをお願いしておけば、危険な場所を避けて観光案内を行ってくれますし、現地の人との交渉もしてくれます。ガイドによっては車で案内もしてくれるため旅行中移動手段に困ることもありません。おいしいお店であったり、夜景のきれいなところも案内してくれます。

海外旅行が不安という人はぜひ、ガイドを利用してみてください。

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