海外旅行の行き先はバンコク!

バンコクの飲食店でのトラブル

バンコクの市内に行って私は近場のカフェに入りました。海外では携帯の電波を使うと非常に高い料金を取られるのでwi-fiスポットに頼る事になります。幸い海外はwi-fiスポットが充実しており、多くの飲食店でwi-fiを使用する事ができます。その飲食店で注文を頼む時にトラブルは起きました。

私は黒髪の若い女性店員に「バナナマフィンとマンゴードリンクをください」と英語で言いました。片言の英語でしたが、確かに注文しました。しかし、女性店員さんは「は?」と行った顔でこちらを見つめています。再度、私は言い直しました。「バナーナマフィンアンドマングードリンクプリーズ」ネイティブっぽく言ったつもりでした。だが、店員は不思議そうな表情をしてこちらを見つめているだけでした。

飲食店での注文トラブルと魔法の言葉

バンコクで飲み物とスイーツを注文したのですが、女性店員さんは私の行った事を理解できなかったようで、「もう一度言ってくれ」と英語でまくしたてました。仕方なく私は、飲み物とスイーツを言いなおすのですが、伝わりません。そこで、私は海外旅行に行く前に先輩に教わった魔法の言葉を使う事にしました。

「これひとつ」とバナナマフィンを指をさして英語で言いました。マンゴードリンクも同じように指差して注文しました。指差しと魔法の言葉で店員は無事理解したようで札を渡されて席に着くように促されました。魔法の言葉のおかげで、私は席について注文を待ち美味しいスイーツとドリンクを飲むことができたのです。

ここから長崎行きのタビマスターズを探して旅に出てみよう。