東京下町めぐりでのんびり散歩

東京下町の代表格といえば浅草

東京スカイツリーの開業以来、東京の下町が活気を取り戻しています。新幹線を降りるとそのまま先ずは浅草に直行しました。浅草寺前はいつもたくさんの観光客で賑やかです。ランチには行列でも有名な大黒屋の天丼をいただきました。江戸前らしくごま油でカラッと揚げた大ぶりのエビと黒っぽいどんつゆが香ばしさをさらに際立たせてたまりません。おやつには浅草名物の揚げ饅頭を。浅草からもスカイツリーは見えますが、中でもアサヒビール本社ビルとのコラボが見られる我妻橋が写真ポイントです。浅草からはキッチングッズで溢れる合羽橋散策へと行きました。

若い人にも人気の谷根千

谷中、根津、千駄木を総称して谷根千と言いますが、最近では老舗だけでなくおしゃれなカフェやこだわりの洋服店などお店が増えてきて、若い人にも人気のデートスポットと聞きました。この辺りは細い道がくねくねと入り乱れ、お店からお店へも迷いながら行ったりと、まるで宝探しのような楽しい気分になりました。歩き疲れると、たい焼きや小倉アイスなど美味しいスィーツが待っています。雑誌でチェックした手作りの帽子屋さんへ伺い、素敵な店主さんたちとおしゃべりしながら世界に一つだけの帽子をオーダーしました。今から出来上がりが楽しみです。

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旅行する時に忘れ物を出さないちょっとした工夫

チェックシートを作っておくだけで旅行の時の忘れ物を防げる

国内や海外旅行に行った後に、何か忘れ物があったりすれば、旅行を最大限に満喫することが出来なくなってしまうこともあります。そこで、旅行の時に忘れ物をしないための工夫としては、チェックシートを事前に作成して、それに基づいて荷物をトランクなどに入れるようにすると忘れ物を減らせるのでオススメです。頭で、「あれが必要」「これが必要」と考えて、一つ一つ思い浮かべながら探すよりも、一旦必要なものを紙に書き出すと、そこから鈴なり式についでに必要なものなども分かってきます。ぜひ、旅行に行く時には、チェックシートを作ってから、荷物を入れるようにしましょう。

一度作れば次回も使える!

ちなみに、一度チェックシートを作ってしまえば、次回旅行に行く時にもそれを使い回すことが出来るため、準備が早くなってくるのもチェックシートを作るメリットです。毎回旅行の度に何が必要か考えるのは非効率と言えます。旅行の準備を簡単に、かつ、忘れ物が無いようにするならアナログな方法ですが、チェックシートが大活躍してきます。

その他、カメラなど旅行の時に持って行きたい物を日頃からリストアップしてチェックシートに付け加えるようにすると、より旅行を楽しむことができたりします。自分だけのオリジナルチェックシートを作り、旅行をもっと楽しくしていきましょう。

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海外旅行は危険がいっぱい。自分の身は自分で守りましょう

海外ではどんな危険があるの?

まず、海外では夜一人で出歩くことは危険です。日本人というだけで強盗のターゲットになりやすく、ナイフや拳銃で脅されるということもよく聞く話です。昼間であっても、裏路地のような一通りの少ないところを歩くのは避けたほうが良いでしょう。

他にも、ひったくりの被害もあります。リュックのようなものでは知らないうちに鞄から貴重品を盗まれる可能性があります。町を歩く時はショルダーバックのような体に密着し、簡単には奪われないものを選ぶと無難です。

観光地であっても危険は潜んでいます。人を疑い続けるのは疲れますが、親身になってくれる人にも一定を注意を払いましょう。

自分の身を守るにはどうしたら良いの?

簡単にできることとしては、夜間は出歩かない、一人になる時間をなるべく少なくする、人通りの少ない場所を通らないということが挙がります。事前に危険な地域について調べて置くことも必要です。

一番安心できることとしては、予め旅行会社等を通じてガイドをお願いしておくことです。ガイドをお願いしておけば、危険な場所を避けて観光案内を行ってくれますし、現地の人との交渉もしてくれます。ガイドによっては車で案内もしてくれるため旅行中移動手段に困ることもありません。おいしいお店であったり、夜景のきれいなところも案内してくれます。

海外旅行が不安という人はぜひ、ガイドを利用してみてください。

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旅行は様々な出会いの場

旅行先で出会った人々

私は旅行好きで高校生の頃から、毎年何処かしら出掛けています。始めは国内旅行、社会人になってからは海外旅行に行くようになり、旅先で様々な人々に出会いました。九州の豊肥本線では、空いていて私と友人の貸切状態になり、車内で車掌さんが阿蘇の観光案内をしてくれました。初めての海外旅行の現地ツアーで何も分からず困っていたら、ランチのメニュー選びを親切に手伝ってくれたオーストラリアのおじさん。そして、最近は台湾で観光地から台北に戻る電車で、行き先を間違えた私に言葉は通じなくても心配してくれた車掌さんと見知らぬ駅の駅員さん。皆さんに本当にありがとうと言いたいです。

旅行先で出会った食べ物

旅行では食べ物も楽しみのひとつです。思い起こせばいろいろな出会いがありました。奈良では名物の飛鳥鍋に入れる牛乳をそのまま飲んでしまい民宿のご主人に叱られました。北海道のバスツアーでは、サービスエリアに停まるたびに、富良野、夕張、摩周湖とメロンを食べまくりました。中国の杭州の名物料理はスッポンのスープ。器に丸ごとひっくり返っていたスッポンに仰天しました。ロシアでは、キャビアに安さと量の多さにびっくり、スプーンで思い切り食べました。そして言葉の壁で間違いも。パリでデザートにチーズケーキを頼んだはずが山盛のフランボワーズが出てきて大笑いでした。ニューヨークではベーコンを頼んだらベーグルが来て、発音が悪かったのでしょうか。それもこれも旅の楽しい思い出です。

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イギリス人は優しい!

道に迷ってしまっても大丈夫!

イギリス人は厳格なイメージがありますが、それは紳士の国だから。マナーを守り、相手を思いやる心をもったお国柄です。日本と似ていますね。そのためか、道に迷ってガイドブックを開いていると、すぐにご婦人方が来て、メイアイヘルプユー?と助けてくれます。ガイドブックを見せて行きたい場所を示せば、方向や道順などをそれは丁寧に教えてくれます。困ってガイドブックを開くとすぐに助けてくれるので、ガイドブックの地図は要らない程です。案内してもらった後には、とびきりのビックスマイルで、サンキュー!といえばOKです!暖かい国民性、素敵ですね。

英語は分からない!はずなのに・・・

イギリスは英語だと分かっていても、中学で学習して以来何となくヒアリングは・・・という方も多いはず。でも、イギリスに行くとなぜか分かるのです。その理由は二つあります。まず始めは、外国人と分かると、ゆっくりと話してくれる方が多いことです。なるべく簡単な単語で、幼稚園児に話すように一生懸命伝えようとしてくれるので理解できてしまいます。つぎに、学習しながらふれてきたアメリカ英語と違って、少しクリアなのがイギリス英語だからです。つなげたり、巻き舌だったりという話し方が少ないので、一生懸命に聞いていると内容が理解できて来るのですね。

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海外旅行の行き先はバンコク!

バンコクの飲食店でのトラブル

バンコクの市内に行って私は近場のカフェに入りました。海外では携帯の電波を使うと非常に高い料金を取られるのでwi-fiスポットに頼る事になります。幸い海外はwi-fiスポットが充実しており、多くの飲食店でwi-fiを使用する事ができます。その飲食店で注文を頼む時にトラブルは起きました。

私は黒髪の若い女性店員に「バナナマフィンとマンゴードリンクをください」と英語で言いました。片言の英語でしたが、確かに注文しました。しかし、女性店員さんは「は?」と行った顔でこちらを見つめています。再度、私は言い直しました。「バナーナマフィンアンドマングードリンクプリーズ」ネイティブっぽく言ったつもりでした。だが、店員は不思議そうな表情をしてこちらを見つめているだけでした。

飲食店での注文トラブルと魔法の言葉

バンコクで飲み物とスイーツを注文したのですが、女性店員さんは私の行った事を理解できなかったようで、「もう一度言ってくれ」と英語でまくしたてました。仕方なく私は、飲み物とスイーツを言いなおすのですが、伝わりません。そこで、私は海外旅行に行く前に先輩に教わった魔法の言葉を使う事にしました。

「これひとつ」とバナナマフィンを指をさして英語で言いました。マンゴードリンクも同じように指差して注文しました。指差しと魔法の言葉で店員は無事理解したようで札を渡されて席に着くように促されました。魔法の言葉のおかげで、私は席について注文を待ち美味しいスイーツとドリンクを飲むことができたのです。

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イギリス旅行先でお勧めできるのがウェールズ

ウェールズ旅行について

イギリスに旅行するのであれば、ウェールズに行くことを選択肢に入れることをお勧めします。そして、ウェールズ地方でもお勧めできるのが、コッツウォルズというところです。ロンドンから約二百キロメートルですから、そこまで遠いわけではないです。牧畜をしているところであり、緑の牧草に覆われた丘陵地帯です。そこに村が点在しています。それがコッツウォルズです。ちなみに意外と学府の土地、という側面もあり、大学の町も多くあるのがウェールズの特徴でもあります。カーディフやケンブリッジ、オックスフォードあたりは世界的にも有名な大学です。観光客もある程度は入ることができますから、是非とも観光してみることです。

産業革命の発祥の地です

ウェールズ地方には、さらに見ておくべきところがあります。それがアイアンブリッジ峡谷です。世界的に有名な産業革命始まりの地、と呼ばれるところです。セヴァーン川にかかっている橋であり、そして、とにかく有名、価値があるところは、アイアンブリッジは、鉄橋なのです。これは、実は世界初の鉄の橋です。そして、ボルトを一切使っていない、という特徴がある橋です。これにはまさに一見の価値があります。産業革命こそが、イギリスを世界最強にしたのです。その歴史の転換点を是非とも見ることをお勧めできることであるといえます。

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